コーチングにおける目的の目的

コーチングにおける目的とはA 私の場合を書きますね。

私は、福祉関係の仕事をしています。

これは昔、私のコーチとのセッション(コーチとクライアントの会話)でひきだされたことです。


「お金持ちになって、いい暮らしをしたい。」

コーチ
「それで?いい暮らしをしたらどうなる?」

「‥余裕ができますね。生活費を稼ぐ、というところでないところで、福祉の仕事ができます。」

「そうするとどうなります?」

「好きな福祉の仕事に、生活費を考えないで没頭できます。」

「没頭するとどうなりますか?」

「この分野で有名になれそうです。」

「有名になるとどうなりますか?」

「私の福祉に対する考えを発信できます。有名になったほうが、相手にも入りやすいですからね。」

「それで?」

「日本の福祉・介護がよくなり、世の中がよくなりますね」

「それで?」
以下略

結局、この会話は、私が世界平和を担う、というところまで行きました。

私がお金持ちになったら、世界が平和になるのです。

これは、お金持ちになるしかない(笑)

でも、これ以来、もともと副業をしていたのですが、それにのめりこんでいます。

まだまだ、生活費を考えないで仕事ができる、というほどではないですが、家賃ぐらいは考えずにすむようになっています。


これが、目的の目的を観ることのパワーです。
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